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弔辞ふぉーみー
ゆうちゃんとこいひめさんがやっていたのでまねっ子


【弔辞】

ここで、故緑様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(緑さんの彼氏が前へ)
まさか緑が…おれはいまだに信じられないんだ…。
スイカ割りの人に殴られたらしいな…。
だからあれほどスイカ割りのギャラリーをやるときは
よそ見をするなと言ったのに…。
いくらなんでもボーっとしすぎだろう…

緑…出会ったころから、男に接するのは得意だったよな…。



誰にでもニコニコしていたし、女からは「男に媚びている」
と誤解されやすいところもあったろうけど、
すごく感じがよかったのを覚えているよ…。
まさか死ぬとはな…これほど憎めない人も少ないんだがな…。

付き合った当初は、ラブラブすぎて
「私は死んでも、ずっとそばについていくからね」
って言っていたよな…もちろん冗談で言ったんだろうけど、
今はそれが現実になって薄気味悪い…。
毎晩、緑の夢を見るんだよ…。
最初から最後まで重かったからな、緑…。
今はずっと行動を監視されている感じすらある…成仏してくれ…。

なんだか、とうとうオトナになりきれないまま、
依存的な性格のまま死んでしまったな…。
恋愛依存症だし彼氏依存症…
自分で人生を切り拓いている感じがなかったろう?
そんな人生で満足しているのか…?
もっと生きて、緑がどう生きていきたいのかを、
もっと見てみたかったな…。

もう緑に手錠をかけられて外を連れまわされることもないのか…。

緑…目を閉じて緑を思い浮かべると、
いつでもおれは爆笑できるんだ…。
思い出をたくさんありがとう…さようなら。



続きまして、もうお一方、緑様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(緑さんの親友が前へ)
いやだよ…お別れの挨拶なんて本当はしたくな゛い゛よ゛…。
スイカ割りの人に殴られたって、
どんだけどんくさいの゛…い゛ぇっ…。
緑の頭がスイカみたいになってる゛よ゛
…見たくないよ゛…う゛う゛…。

緑が天国にいっちゃったって聞いてね、
友達たちみんなで集まったんだよ゛…い゛ぇっ…。
みんな「緑を悪く言う人なんていなかった」
「タフだし優しかった」って口々に言ってたよ゛…。
女のコみんなに愛されていたんだね゛…女にはね…い゛ぇっ…。

緑の元彼にも連絡したんだよ゛…い゛ぇっ…。
そしたらすごく悲しんでいたよ゛…。
「緑には幸せになってほしかった」ってキレイごと言ってだよ゛
…い゛ぇっ…。ならなんで別れたのって感じだけど…。
彼も葬儀に来てるよ゛…。

私はね、緑の、男のコへのアプローチとか媚び方とかの
上手さに憧れていだんだよ゛…い゛ぇっ…。
もっと生きていてほしかったし、
もっと見で学んでいだがっだな…男殺しの技を…い゛ぇっ…。

…。もう気の弱そうな男を見つけて痴漢にでっちあげる遊びも、
一緒にでぎない゛んだね゛…い゛ぇっ…。なづがじいよ…。

緑…私と友達になれて…本当によがっだね…い゛ぇっ…。
さよう゛な゛ら゛…。

ありがとうございました。謹んで緑様のご冥福をお祈りいたします。





【恋愛と性格の分析】

◆告白については、されるのを待つ、
 またはされるよう誘導するタイプだと思われます。

◆付き合って、最初から最後まで男性の顔色を
 伺うようなところがあります。
 重苦しく思われることが多いでしょう。

◆面白味に欠けますが人の気持ちが分かる温か味のあるタイプ。
 好感度は決して低くありません。

別れるときには「ふられる側」になる確率が高そうです。
 言いたいことが言えずに我慢してしまうことも…。

◆浮気については、「されない」「しない」という
 確率が高いと思われます。

◆嫉妬や束縛は、しないこともないでしょうが、
 まだ程度としては軽いほうです。時期によります。

◆年上女性は少し苦手でしょう。
 後輩からは慕われます。
 また男友達のほうが多くなりがちです。

◆結婚にあたっては、姑を過度に恐れることになります。

◆付き合う相手の年齢については、
 3〜10歳くらい年上がお似合いです。


【解説】

緑さんは、「熱烈なアプローチを受けたのに、
いつのまにか適当に扱われる」
というタイプの典型です。
「付き合ってあげた」はずなのに、立場が逆転してしまうのです。

男友達もできやすく、人懐こい性格の緑さんですから、
アプローチを受けないということはないでしょう。
そのころ緑さんは、選ぶ立場にいるのです。
しかし付き合っていくうちにいつのまにか
相手が主導権を握り、
いつのまにか寂しく
させられているのではないでしょうか。

元来、緑さんは自分で主導権を握りリードするような立場は、
好きではないのでしょう。
「傷つきたくないから」という理由で主導権を
握りたがることはあっても、二人の恋愛をリードして
いくことは好まず、つまりは男性に頼りたいのです。
ですから、大事なことは「立場を逆転されないようにすること」
ではなく、
「上手に男性からのケアを引き出していくこと」
だと言えるでしょう。





脳内下克上克服できてません(拠って非モテ)
というトホホな結果。
当たってますね(涙)

やってみたい人はどうぞ↓
弔辞
【2009/08/21 23:38】 日記 | トラックバック(-) | コメント(4) | page top↑
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